- 仮段級位と確定段級位
- リーグ参加直後は全員、仮段級位の状態です。10局以上対局して、そこそこの対戦成績になれば、段級位が確定します。(負けすぎていても、勝ちすぎていても段級位は確定しません。)
- 段級位確定プレーヤーになると、点数変動がやや緩やかになります。
- 連勝・連敗ポイント
- 連勝した場合、通常の基本ポイントに加えて、連勝ポイントがプラスされます。
- 逆に、連敗した場合は、連敗ポイントが引かれます。
- 連勝・連敗ポイントは連勝・連敗数に比例して大きくなります。(最大10連勝・10連敗まで)
- 確定プレーヤーと未確定プレーヤーとの対戦
- 確定プレーヤーが未確定プレーヤーと対戦した場合、基本ポイント、連勝・連敗ポイントともに、
通常よりも小さくなります。(未確定プレーヤー側は通常どおり)
- ただし、未確定プレーヤーが対局数1以上で、通算成績の勝率が5割以上の場合は、
確定プレーヤーが勝った場合のみ、通常の基本・連勝ポイントがプラスされ、確定プレーヤーが
負けた場合は、引かれるポイントは通常よりも小さくなります。
- 多連勝中の人との対戦
- 6連勝以上(今打った対局を含む)している人に負けた場合、引かれるポイントは通常の半分になります。
- 手合割とポイントの関係
- 互先または先の対局については、通常のポイントが加点・減点されます。
- 5級差以内の置碁(13路2子、19路5子)では、白が勝った場合は
両者に通常のポイント計算が適用されますが、黒が勝った場合、
黒・白ともに上下する点数は、基本ポイント・連勝・連敗ポイントともに、
通常よりやや小さくなります。
- 6級差以上の置碁では、黒が勝った場合に加減されるポイントは
さらに小さくなります。
- 10級差以上の置碁では、白黒ともに増減するポイントは通常の約半分になります。
- 段級位−勝ち点スライド制
- 11k以下の人が勝った場合、級が下であればあるほど、通常の勝ち点よりも多くのボーナス得点が入ります。
- 逆に、1d以上の人が勝った場合は、段が上であればあるほど、勝ち点が小さくなります。
- なお、どちらも相手側(敗者)のポイントには影響しません。
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